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家族で過ごす“冬の家”特集。

不景気や震災の影響で、以前よりも“家”で家族と過ごす時間が増えたと言われています。また、いざという時に助け合える地域コミュニケーションの重要性も今回の震災から学び、見直す動きが出てきています。昭和の時代、身近に当たり前のようにあった地域の人々との交流、家と家を繋ぐ庭先コミュニケーション、そして“我が家”で過ごす、家族団らんのひと時。
今回はライフスタイル価値観の変化についてと、家で過ごす時間が増えたこの冬にオススメしたい冬のインテリアデコレーションについて特集します。


インテリアで出来る省エネ対策1

インテリアでクールビズ!

省エネ、節電が求められる今、エアコンの温度設定を上げるだけではなく、節電しながらも暑いこの時期を涼しく過ごす方法はないものでしょうか?
そこで、今回はインテリアの工夫で心地よく過ごせる方法をいくつかご紹介したいと思います。


2011-12年インテリアトレンドの行方

花を飾るようにインテリアで色柄を楽しもう!

 今年も世界のインテリアマーケットは活発な動きを見せています。毎年1月と9月にフランス、パリで開催される世界最大規模のインテリア展示会「Maison & Objet(メゾン・エ・オブジェ)」(以降M&O)。この1月のコレクションでは、上質な素材、天然素材が新たに注目を集め、様々な国の伝統もチーフをパッチワークして新しい柄に進化させるなど「再構成」「再発見」がキーワードになっています。厳しい時代だからこそ、刺激的で楽しいデザインや色使いで、インテリアで夢を見、楽しむことが重要です。

トレンドが生まれる背景

流行の色・スタイルを取り入れよう!

 ファッションの世界では毎年、春夏、秋冬と2回コレクションが開かれ、それぞれのシーズンで流行色やトレンドが発表され、それらの情報がファッション誌や店頭を飾り、私たちの購買欲をかき立てます。 ではインテリアの世界はどうなっているのでしょう?
普段何気なく耳にしている“トレンド”とは何なのか。インテリアの流行はどのように生まれ、私たちに届くのか。
今回は流行が生まれる背景について探ってみましょう。

インテリアトレンド2010-2011

文化と伝統のミックス効果

 時間や距離、国境の枠組みを超えて情報や人が行き交うグローバリゼーションの時代だからこそ、文化や伝統、民族が注目されています。デザイン界においてもその傾向はますます深まり、ファッションやアートの世界はもとより、インテリア業界でもそのようなテイストが大きな注目を集めています。健康、環境問題、テクノロジーの進歩といった現代を語る上で欠かせないキーワードとそれらが結びついた時、どんなデザインが生まれるのか。今年から来年にかけて注目されるデザインをパリのインテリア展示会Maison & Objetやパリの市場からピックアップしてみましょう!

組子の魅力 日本デザインの魅力再発見!Part2

前回、「日本の魅力再発見!」と題して襖の魅力についてお伝えしましたが、今回は「組子」をご紹介します。
和室が住まいから消えつつある今、襖以上に見ることが少なくなってしまった「組子」。匠の技と素材として木の美しさを今一度見直してみましょう。

日本デザインの魅力再発見!

住宅から和室が消え、畳や襖を知らない子供たちが増えてきているといいます。しかし、日本人が長い時間をかけて作り上げてきた和の素材や様々なしつらえ、技法には驚く程の機能や魅力が詰まっています。環境問題が叫ばれる今だからこそ、日本人の美意識と技が光る和の素材とデザインにもう一度注目してみましょう。

気軽にお部屋の衣替えしてみませんか?

お部屋のプチ・リニューアル

新しい年のスタートとなるこの季節。
お部屋も一緒にリニューアルして新鮮な気持ちで新しい年を迎えませんか?
簡単な“プチ・リニューアル”で、お部屋を素敵に衣替えしましょう!

2009 – 2010 秋冬の注目カラーとモチーフ。

インテリア展示会から気になる色と柄をピックアップ。

毎年、ファッションのトレンド傾向が雑誌や店頭を賑わすように、
インテリアにも流行があります。
では今年の秋から冬にかけての注目カラーや柄は?
世界のインテリア展示会の中から
注目の色と柄をピックアップしてみましょう。

色で癒す。クリニック・デザインに見られるアクセントカラー。

衛生的、安全、安心が求められる病院の内装デザイン。
白や明るいグリーンなどが中心だった内装カラーが街中のクリニックを中心に変化を見せています。
ホテル仕様の産婦人科やカフェのようなデザインの歯科クリニックなど、デザインバリエーションも増加中。
色を使う事で患者さんの気持ちを和らげる癒しのクリニックを考えてみましょう。

住宅デザイン特集Part1 アクセントウォールのススメ

新しい住まいを建てる時、どんなデザインにしようか夢が膨らみます。
そして夢が大きくなる程、どうすれば良いのか。と悩みも大きくなっていきます。
素敵な空間を作るには幾つかのポイントがあります。
今回はプロがオススメするテクニックの一つ「アクセントウォール」をご紹介しましょう。

2008年秋のインテリアイベント特集

2008年秋のインテリアイベント特集

毎年10月から11月にかけて東京を中心に数多くのインテリア関連の展示会やイベントが開催されます。今年も様々な新作や若手の意欲作が数多く発表されました。
 不景気の風を受け、例年にない厳しい状況が続くインテリア・建築業界ですが、新しい風は吹いたのでしょうか?今回は各イベントのレポートです。

色・素材にこだわるデザイン特集

色・素材にこだわるデザイン特集

北欧、アジア、和風モダン・・・と、様々なインテリアスタイルが登場した1990年代。
 そして21世紀に入って、インテリアの世界は、統一されたスタイルから個性の時代へと突入しました。ここ最近のアートブームやコレクションブームを背景に、個性豊かなインテリアを楽しみ実践する人が増えています。
 そこで今回は、色や柄、素材にこだわった内装プランのポイントと実例をご紹介し、ここ数年、分譲マンションなどで主流となっていたシンプル・モダンとはひと味違った“味のある”インテリアをご紹介します。

GREEN/グリーン特集

GREEN/グリーン特集

地球温暖化やガソリン価格の高騰などの問題とともに「エコ」という言葉が身近に、
そして大変重要になっている今。
「GREEN/グリーン」というキーワードが建築、インテリア業界で注目を集めています。
 今回はこの「GREEN/グリーン」についての世界の動きと身近なところから始められるさまざまなエコ活動をご紹介します。

アートとデザインが出会い“空間”が変わる。 インテリアトレンド2008
アートとデザインが出会い“空間”が変わる。

インテリアトレンド2008

昨年末より、様々なデザイン関連の雑誌でアートとデザインの関係について特集が組まれているのをご存知ですか?
ここ数年来の世界的な美術館ブームとともにますます活発に、身近になった現代アート。そして、「リミテッド・エディション(限定品)」や「オークション」など注目が集まるアーティスティクなインテリア。それらの関係性が大変興味深いことになっているのです。
また、それに伴い、“空間”そのものの捉え方にも変化が?!
一月末にパリで開催されたインテリア展示会「Maison & Objet」の情報とともに今年のインテリアの傾向についてご紹介します。

Neo Japanesque第2弾 日本発のデザインの行方

Neo Japanesque第2弾 日本発のデザインの行方

2007年1月のパリのMaison & Objetから始まった新しい“和の魅力”。
日本国内のインテリア展示会や関連団体のイベントでもその動きは見られました。
今回は11月に開催されたジャパンテックスと12月に開催された町田ひろ子アカデミー主催の公開プレゼンテーション全国大会の模様を中心に、そこで見られた日本のデザイン力とその行方についてレポートします。

エコ・ライフ インテリア特集

エコ・ライフ インテリア特集

地球温暖化の問題が深刻化するなか、リサイクルやロハスブームなどエコロジーライフに関わる関心が日々強まってきています。
まずは身近なところから出来ることを始めてみませんか?
秋から冬へ向けての季節の変わり目。省エネ効果を高めるインテリアの工夫をいくつかご紹介しましょう。

Neo Japanesque(ネオ・ジャパネスク)が新しい “和”の魅力再発見!
Neo Japanesque(ネオ・ジャパネスク)が新しい

“和”の魅力再発見!

“和”のデザインが今、大変注目されているのをご存知ですか?
海外でのインテリア展示会では梅の花が咲き乱れ、日本人デザイナーが大きな賞を受賞し、さまざまなジャンルのデザイナーがこぞって日本にデザインのヒントを得ようとお忍びでやって来ています。
国内では和紙や木材、漆塗りなど、伝統的な職人技が新しい世代の作り手によって現代生活の中で再び息づき始めています。
今回はパリの展示会レポートと今再び注目され始めている襖についての特集をお届けします。

デザインフォーム特集

デザイン・リフォーム特集

ここ数年、インテリア・建築業界の中で「デザイン・リフォーム」という言葉が使われだしています。
これは従来から使われている「リフォーム」とはどこがどう違うのでしょう?
そこで今回は住宅の「デザイン・リフォーム」に焦点を当て、施工例とともにご紹介しましょう。